『商店経営者』として
手腕を振るい、
将来は人財開発部へ

04|Y・O ハードオフ武蔵小山パルム店 店長(2011年入社)

配転経歴

  1. 1年目 ハードオフ大泉学園店 社員
  2. 4年目 ハードオフ板橋赤塚店 店長
  3. 6年目 ハードオフ武蔵小山パルム店 新店店長
  • 『自分の好きなこと』と
    今までの経験が活かせる企業

    就活は、自分の興味のあることと、今までの経験が活かせること、という所から掘り下げて活動していました。キーワードは3つ。「野球」と「家電」、そして「リーダーシップ」。なぜなら、趣味が小4から続けている野球と、家電屋さん巡りなのです。それから大学時代100人を束ねるサークル長をやっていたので、リーダーシップを発揮したかったのです。こういった観点から、業界・企業研究を進めていくうちにハードオフに出会い、全てが当てはまりました。好きな家電を扱い、将来的には店長になって人の上に立ち、リーダーシップを発揮したいと思ったのです。それから、社内に野球部があるというのも、大変魅力的でした。

  • ハードオフの店長は『商店経営者』

    ハードオフの店長は『店長』ではなく『商店経営者』だ、と社長は常日頃から言っています。経営者である以上、利益追求が使命の一つです。利益を最大限出す為には、『出す所は出す!締める所は締める!』が、ポイントです。例えば、レアで人気な高額品など、「これは絶対に買い取って店頭に並べたい!」というものは、“ズバッ!”と気持ちよく、自信を持って高掛け率で提示します。また、ハードオフのこだわりは『究極のローコスト経営』です。『1円、もはや1銭単位』のコストも見逃しません。例えば、休憩室に誰もいない時は電気を消す、物の定位置管理をし、探し物の時間を失くす。こうすることで、お客様がお持ちいただくお品物に、1円でも多くお支払いできるのです。

  • 将来は会社の心臓部へ!

    2030年1500店舗達成がハードオフグループの長期目標です。その時、私の年齢は40代前半で、人財開発部の課長職に就いていることでしょう。入社当初から漠然と、将来は会社の方向性を決める立場に就きたいと思っていました。会社は人によってつくられ成長します。店舗が増え続けていく中で、まず、その入り口である人財採用、そして人財育成に携わりたいのです。私が、優秀な人財を見つけていきたいのです。会社の中核となる立場で仕事をすることによって、私自身の経験が深まり、人間力が高まると確信しています。今後も、社員一人ひとりが成長を感じ続けられるハードオフであってほしいです。

募集要項/エントリー