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ロードバイクのススメ

ガレージオフ コラム 2016年5月25日 ガレージオフ上越教育大前店
go_clm_160525_11 みなさんこんにちは、ガレージオフ上越教育大前店の佐藤です。気温も上がり自転車に乗るのに適した季節になってきましたね。街をさっそうと走り去るロードバイクに一度は乗ってみたいと思ったことのある方も多いのではないでしょうか?今回は毎年人気が高まっているロードバイクの魅力をお伝えしようと思います。
go_clm_160525_12 まずはロードバイクに乗ってみたいけど選び方がわからない、といった皆さんに選びかたのご案内をしたいと思います。
はじめにサイズ選びですが、スポーツタイプの自転車にはフレームサイズがあります。これはフレームの縦パイプの長さを表したもので、身長から自分にあった適正なサイズの自転車を選ぶ目安になります。現車がある場合は、自転車をまたいで(サドルに座らず)両足をかかとまで着いたときに、股下とフレームの間に余裕があると安全に乗車できます。ガレージオフにお越しの際はお気軽にご相談ください。
go_clm_160525_13 次に価格の違いについてですが、ロードバイクは入門クラスといわれるもので6~7万円~、高いものでは数十万円から百万円単位までとキリがありません。価格の差はフレームの素材、製法とコンポーネントの違いです。現在の主流のフレーム素材はアルミとカーボンです。(他にもクロモリ鋼などもあります)それぞれの特徴ですが、カーボンは重量が軽くて振動吸収性に優れますが高価です。アルミは剛性が高くスチールにくらべると軽量で、腐食にも強いのですが、剛性が高いため振動を伝えやすいといた特性があります。フロントフォークだけカーボンのモデルや、バックフレームだけカーボンといった複合素材のモデルもあります。
コンポーネントは上級クラスのコンポほど素早く正確な操作が可能で、耐久性があり軽量かつ動きもよりなめらかになっています。コンポーネントのグレードに関しては初めのうちはそれほど気にしなくてもよいかもしれませんね。
数多くの魅力的な自転車メーカーがありますが、こだわりがないのでしたら個人的にはGIANTをオススメします。コストパフォーマンスが高く、ラインナップがわかりやすいため、モデルを選択しやすいのではないかと思います。中古車も多く流通していますので選択肢も広いと思います。
go_clm_160525_14 ロードバイクに慣れてくると、パーツを交換して自分好みに仕上げたくなってくるでしょう。そうしたカスタムも自転車の楽しみの一つです。ほとんどの部品がパーツ単体で販売されていますので、好み・目的にあったパーツを組み合わせることで自分だけのオリジナルな自転車に仕上げることも可能です。そうなると自分の自転車に一段と愛着も湧きますね。ガレージオフではロードバイクの完成車以外にも、自転車パーツ、グッズも買取しています。交換などで余ったパーツなどはぜひお持ち込みください。
go_clm_160525_15 最近は気軽に参加できる自転車のイベントも多く開催されております。新潟近隣のみなさんは佐渡ロングライドなどはいかがでしょうか?2015年度は、益子直子さん&山本直道さんご夫妻も参加されるようですね。こういった大会を目標にトレーニングに励むのも楽しいと思います。みなさんも健康で楽しい自転車生活をはじめませんか?
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