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レコードプレーヤーの名機、ヤマハGT-2000

ハードオフ コラム 2014年9月30日 ハードオフ新潟新通店
こんにちは、ハードオフ新潟新通店の神田です。最近はめっきり涼しくなり過ごしやすくなりましたね。涼しくなって稲刈りも終わると本格的なオーディオシーズン到来と、われわれハードオフのスタッフは勝手に決めつけて期待に胸を膨らませてしまいます。そんな中、ハードオフ新潟新通店にはヤマハレコードプレーヤーの名品、GT-2000が入荷。1982年発売の製品ながら大切に使われてきたのでしょう、状態はとってもキレイ。前オーナー様ありがとうございます。今回はこの人気モデルGT-2000についてちょっと調べてみました。まず型番の「GT」とは「Gigantic and Tremendous」の略らしく(??)、当時のカタログには「Gigantic(巨大で) Tremendous(途方もない)」という文言が使われておりました。
まさしく大型、重量級プレーヤーの日本代表で、ターンテーブルだけで5.8kg、総重量は28kgあるそうです。「重力で全ての振動を無力化する“GT思想”」を具現化したそうです。妙に納得。ヤマハにおける「2000番」はアンプのA-2000やスピーカーのNS-2000など、フラッグシップモデルに与えられることの多い特別なものと思っていましたが、近年では3000番台の上位製品もけっこうあるなと。逆に4000番台は存在しなかったかと思えば、急に10000番、○○-1とか改めて調べてみるとそれぞれの設計思想、グレードの位置づけを反映しており興味深いものがあります。このGTシリーズプレーヤーでは中堅モデルの「1000」、普及モデルとして「750」がラインナップ、さらにこの「2000」をベースに木目キャビ、オートリフタ―を採用した「2000L」、さらに限定生産の豪華版「2000X」などがありました。現在でも人気を集める理由はその重量による制振特性、巨大高性能モーターによるトルクなど、類まれなる再生性能である事は間違いありません。しかし昭和40年代生まれの自分にはこの黒とシルバーの洗練されたデザインに普遍(不変?)的な憧れが刷り込まれてしまっているようです。とにかく「カッコイイ」です。そう感じてしまう人が多いのではないでしょうか。ぜひ1000Monitorなどと組み合わせて当時の憧れのシステムを再現してみてはいかがでしょうか。ハードオフではその夢が叶います。
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