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大切な人へ贈り物をする時

リカーオフ コラム 2015年4月22日


大切な人へ贈り物をする時のお話です。


贈物をしたいのですが選び方がありますか?


ほとんどの人が、贈る相手の喜ぶ顔を想像しながら選ぶ事でしょう。 せっかく贈るのだから喜んでもらいたいと考えるはずです。


では、相手を喜ばせる事とは何でしょう。
受け取った相手がその商品を見て、考えて選んでくれたのだと感じる事のできる商品か、過去に好きだと言った事を覚えていてくれて贈ってくれた商品など、送り主が商品を選ぶ時間を自分の事を思いながら考えてくれたと思える事ではないでしょうか。


その商品に共通する2人の中の思い出などがあれば素晴らしい選択だと思います。
しかし、すべての場合に二人に共通する思い出があるとは限りません。


そんな時に考える事は、相手の年齢や今までの仕事の実績、性格、乗っている車など些細な情報からでも一生懸命に商品を選んでみては如何でしょう。


私の場合は、相手の年齢と性格の情報があればその中で最高の選択肢を選ぶように心がけています。


活発な方であれば、情熱的なお酒や力強いお酒を選ぶようにしています。
おしとやかな方であれば、優美で繊細なお酒を選ぶようにしています。


まず、性格から判断し次に年齢で判断します。


高齢の方であれば生きた時代に流行していたお酒か、優美なお酒を選び
若い方であれば旨味たっぷりのエネルギッシュなお酒を選ぶか、これから飲んでほしいお酒を選びます。


いずれにしても、相手の事を思いながら考えます。もらった人とお酒の両方が幸せになるように考えています。美味しく飲んでもらえればそれは叶うのです。


目上の方に贈るワインは優美で繊細な物を選びます。スパークリングワインならイタリアのアンナスピナット エクストラ ドライ 750mlとブルゴーニュの赤ワインを予算に合わせてチョイスします。この2本があれば食事の流れに合わせて楽しめるでしょう。


豪華な物を選ぶより相手の喜ぶ顔を想像しながら選ぶほうがはるかに大変です。


リカーオフで売られているお酒は、一度消費者に選ばれた商品です。それは選ばれた事のある勝ち組商品ではないでしょうか。


ご来店下されば在庫の中から、お客様が商品選択できる精一杯のお手伝いを致します。
リカーオフ 高円寺純情商店街店・武蔵小山パルム店 大須万松寺通店がこころより
ご来店お待ちしています。

赤ワインが美味しく感じないのはなぜ?

リカーオフ コラム 2015年2月22日


赤ワインをおいしく飲むために次の事を知って頂きたいのです。


1 赤ワインの味の構成要素は酸味・苦味・渋みが前面に現れる事。
2 すべてをおいしく熟成できるわけでは無い事。
3 飲み頃の温度がそれぞれにある事。


寒い季節の赤ワインは料理とあわせて美味しく飲めますよね。
これは飲みなれた人の感覚です。
思い出して下さい。昔はじめて赤ワインを飲んだとき美味しいと感じたでしょうか?
きっとすっぱくて苦い印象だったのではないでしょうか。
大勢で飲んだときは、周りの人に合わせて『美味しいね~』って顔色を伺いながら
答えていた記憶がありませんか?
赤ワインを構成する味の要素に酸味・渋み・苦味、そして甘味があります。最初の3点は人間の本能ですべて毒ではないか?と感じる要素です。美味しく感じるはずは無いのです。
しかし、経験によって赤ワインを飲んでいる時に感じる酸味・渋み・苦味が毒で無いと
脳の神経回路ができあがった途端に美味しく感じるようになります。脳が慣れるのです。
ゲームのレベルUpと同じく突然わかるようになります。
ほかの人にすすめる時に初めは美味しくなかった事を思い出してもらえれば、やさしく対応できるでしょう。


 ワインは飲み頃が2つあります。それは初めの造りたての若々しい果実味がたっぷりあるフレッシュな美味しさの頃です。
もう一つが長い時間によって変化し複雑な香りとやさしい口当たりになる熟成した飲み頃の時期です。
日本で流通しているほとんどのワインで¥3,000以下は熟成させずに早く楽しんだほうが良い赤ワインでしょう。
¥1,000円以下は熟成させずに早く楽しみましょう。
¥5,000円を超える赤ワインの多くが若々しい美味しさと、熟成した美味しさの2つの美味しさを持っています。どちらの美味しさで楽しむのも好みでしょう。
しかし、若々しい美味しさから熟成の美味しさに切り替わるタイミングがあります。
この時期は避けてほしいのです。フレッシュな果実味は少なくなり、熟成の美味しさもまだ現れていない時期です。酒類業界では眠っていると表現します。
この時期は、赤ワインの銘柄や造られた年の良し悪しにも影響されます。保存されていた環境や温度でも変わってきます。見わける事は困難だと思います。リカーオフに聞いて頂くのが早道ですが、近くに無い場合も多く考えられます。
ソムリエに聞くのも一つの方法ですし、酒屋さんに相談するのも良いでしょう。
難しいですね。
でも、開けてしまったらその赤ワインをいかに美味しく飲むかを考えてほしいのです。
デキャンタするもよし、美味しい料理を合わせるもよし、良いグラスで飲むもよし、少し時間を置いてみるも良いでしょう。
開けた赤ワインに敬意をはらって美味しく飲む努力を出来る人が良い飲み手になっていきます。


また、飲む温度も重要です。赤ワインの最適な温度は16℃~18℃と考えられています。
葡萄品種によって変わりますが、有名なカベルネ・ソーヴィニヨン種やメルロー種は18℃前後が理想です。ピノ・ノアール種やガメイ種などは16℃前後が最も美味しくいただける温度です。
夏の季節はやや低めの14℃~15℃で楽しむのも良いでしょう。
冬の季節は高めの18度前後で楽しんではいかがですか。環境と体調に合わせて
飲む温度を変化させるのが通です。

 疑問に思われるのでしたら、是非一度リカーオフのお店をお訪ね下さい。


古いワインの状態を確認し、飲み頃をお伝えする事も致しますし、買取も承ります。

日本酒の大吟醸はいつまで保存できるの?

リカーオフ コラム 2015年1月22日


日本酒の大吟醸はいつまで保存できるの?


お歳暮でいただく高級な日本酒は吟醸や大吟醸である事が多々あります。中身を確認していただきたいのです。


寒さが辛い時期になってきました。この時期はお酒造りで邪魔をする雑菌の繁殖が弱まります。
つまり本格的な酒造りが始まります。そのひとつに吟醸酒があります。吟醸酒を造る上で最も気を使うのが温度管理です。吟醸香は8℃以下でお酒の中にとどまれます。室温のような環境では液体の外に揮発する香りです。この吟醸香をお酒の中にとどめる為には低温管理が必要となります。醗酵も8℃を越えないようにゆっくりと造られます。香りの特徴は青りんごを連想させるフルーツの香りです。熟成したものはメロンを連想させる香りも感じられます。いずれの香りも低温管理しないと、たんだん揮発していきます。


高級な日本酒だからとしまい込むのではなく、おいしい香りがたっぷりのうちに楽しんでほしいのです。
吟醸酒も大吟醸酒も香りとフルーティーな口あたりをいっしょに楽しむお酒なのです。お米を
磨きに磨いた贅沢なお酒です。吟醸酒で精米歩合60%以下・大吟醸酒で50%以下にお米を磨きます。中には30%を切るまで磨いた商品もあります。
これらは産地の特徴はさほど表現していません。たんぱく質を幾分多く含む吟醸酒のほうが個性はありますが、やはりお米と水のハーモニーなのです。
純米吟醸や純米大吟醸はしっとりとした印象でおだやかな香り立ち。アルコールを添加した吟醸や大吟醸はのどのすべりが良い軽快なお酒の味わいになります。いずれも造られた温度で楽しむと最もおいしくいただけます。ですから10度以下で楽しんでほしいのです。また、保存も10度以下が望ましいのです。


飲まないのであれば、リカーオフにお売り下さいませ。吟醸酒は製造年月日より6ヶ月間は買い取り致します。日付が古くなるにしたがって買い取り価格も下がります。


蔵人が丹精こめて仕上げたおさけです。飲まれてこそ活きるというもの。そんなお酒が集まるお店がリカーオフです。 是非、買い取り・販売のリカーオフに一度お越しくださいませ!日本酒買い取り絶賛強化中でございます!

少しウィスキーのお話させて頂きます

リカーオフ コラム 2014年12月29日


本格的な冷え込みが始まり、体が冷える日が続いております。そんな時は何かお酒で体を温めたいと思ってしまうものであります。そんな時にお勧めなのがウィスキーです。最近はドラマや、世界的な賞を受賞等と何かと話題の多いこのお酒について、今回は少しお話させて頂きます。


ウィスキーと一言に言っても様々な種類が存在しますが、その中でも「ブレンデットウィスキー」なんて単語を耳にされる事が多いかと思われます。


ブレンデットウィスキーとは、複数の蒸留所のモルトウィスキーと、複数のグレーンウィスキーと呼ばれる物を配合した物で、適度な力強さと穏やかさを兼備していると言われるお酒であります。


皆さんがよく目にされる「バランタイン」や「ジョニーウォーカー」「シーバスリーガル」などがそれらを代表するウィスキーですね。


ブレンデットウィスキーを構成するモルト原酒は様々ですが、その中でも有名なのが、「魔法の七柱」と呼ばれるスキャパ、プルトニー、バルブレア、グレンカダム、グレンバーギ、ミルトンダフ、アードベッグを中核とした「バランタイン17年」を構成するモルト原酒たちです。これらがどの様な配合によって生み出されるのかは、ブレンダーと呼ばれる専門家しか知りえない事ですが、そうした事を知った上で飲んでみると、これまでとは違った楽しみ方も見えて来るのではないでしょうか?


今まではハイボールや水割りで楽しまれていた方々も、たまにはストレートやロックで飲んでみて、その味わいを構成するモルト原酒がなんであるのかと想像して見てはいかがでしょうか。

ボジョレーヌーボはどんなお酒でしょう?

リカーオフ コラム 2014年10月29日


11月の第3木曜日に解禁される今年の新酒 ボジョレーヌーボ2014は日付変更線の関係で日本は世界的にも早く口にする事が出来ます。一番が好きな日本人にも解禁日の午前0時にあちこちで乾杯する光景がニュースになったりしています。
今年も当たり年です~などの宣伝文句があったりしますよね。


ワインの取引をビジネスにしている人間にとっては、ボジョレーヌーボは2014年を知る重要な指標となるのです。毎年、ボジョレーヌーボを続けて飲んでいると例年に比べて今年の仕上りは良いのか、悪いのかを想像できます。この印象は今後発売される2014年の近隣のワインを購入するか控えるかの判断材料なのです。


酸味が強くタンニンが固く果実味が弱いのであれば、難しい年なのだろうと想像し
果実味豊かで柔らかなタンニンを感じれば、良く日のあたった良い年なのだろうと思い
酸度が高く果実味も凝縮しタンニンが柔らかく甘味を感じるのであれば、偉大な年になる可能性が高いので資金が許す限り強気で購入しようと思い、それまでは在庫を減らし資金準備しなくてはと考える。


この考え方は、ワインコレクターで特にブルゴーニュを収集する人にもあてはまります。
新酒の喜びを感じつつ、この年のワインの購入をどうするか。数の少ない高額ワインは発売直後でないと購入チャンスがありません。少ない情報の中で購入するか、見送るか判断する事をせまられます。その情報源としてボジョレーヌーボは結構役に立ってくれます。


今年のボジョレーヌーボ解禁日は、周りにそんな事を思いながら飲む人が居るかもしれませんよ。飲みなれた印象を受ける人の会話に耳を傾けながらヌーボーを楽しんでみるのもありですよ。


ボジョレーの品種は、ガメイ種です。ブルゴーニュのピノ・ノアール種に比べると格下に感じる人が多いでしょう。ボジョレーヌーボの別の価値を知って楽しむと美味しく飲めるのではないでしょうか。


また、出来の良い年と感じたら3ヶ月~6ヶ月熟成させるのもワインが落ち着いていっそう美味しく楽しめますよ。 ボジョレーヌーボの寿命は、一般家庭で保存すると考えると約1年以内に消費すべき商品です。飲まないワインは買取致します。

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