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シャンパンとスパークリングワインについて。

リカーオフ コラム 2016年4月2日 リカーオフ高円寺純情商店街店
こんにちは!リカーオフ高円寺純情商店街店の、店長の底田(ソコタ)と申します。当店は、ご自宅に眠っている飲むご予定の無いお酒を専門家が査定し、買取り、販売を行うお店です。
ワインは各々に、飲み頃の時期があります。それを超えてしまうと、後は老化し味わいも錆びていってしまいます。もしも召しあがる予定の無いワインがございましたら、是非とも当店にお売り下さいませ。
場所は高円寺駅北口から歩いて2、3分程度で、商店街に入ってすぐの場所にあり、とても訪れやすいので高円寺に来られた際は是非遊びに来て下さいませ。さて、今回は「シャンパンとスパークリングワインの違いについて」お伝えしたいと思います。
lq_clm_160401_1 写真は、有名なシャンパン「ドンペリニョン」とイタリアのスパークリングワインです。シャンパンはいわば公式のブランド名です。これを名乗る為には、幾つかの条件がありますが、大まかな所で、2つ。「シャンパーニュ地方(パリの北に位置する地方)で作られる事」と「伝統的製法(瓶内二次発酵)を用いる事」が条件となっております。例えこの伝統的な製法を用いても、シャンパーニュ地方でなければ、それは「スパークリングワイン」となります。

何となくお分かり頂けたでしょうか?これほどまでにブランド化できる位、質を高めたのは、皆様ご存じのかつてシャンパーニュ地方のオーヴィレール村で修道士をしていた「修道士ドン・ぺリニョン」の活躍のおかげです。
lq_clm_160401_2 しかしながら、昨今はスパークリングワインの質もとても上がってきています。しっかり法で定められた製法を用いなければならないシャンパンと比べ、スパークリングワインは自由です。様々な製法があり、多種多様な葡萄を使い、シャンパンには無い個性が沢山あります。
左は、当店のお薦めスパークリングワインです。イタリア産で「グレラ(旧名プロセッコ)」

しかし、両者とも活き活きとした泡やフレッシュさが売りのお酒でもあります。年齢を重ねていくと、泡も落ち着き、最終的には泡を感じなくなってきます。

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もし召しあがらない方は、是非当店までお売り下さいませ。
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