会社の方針を
自分の言葉に置き換えて伝え、
スタッフの道標になる

06|H・M ハードオフ千葉美浜店 統括店長(2003年入社)

配転経歴

  1. 1年目 ハードオフ山形桧町店 社員
  2. 2年目 ハードオフ福島笹谷店 社員
  3. 6年目 ハードオフ長岡古正寺店 社員
  4. 6年目 ハードオフ船橋夏見台店 店長
  1. 7年目 ハードオフ三郷店 新店店長
  2. 10年目 ハードオフ小田原鴨宮店 店長
  3. 14年目 ハードオフ千葉美浜店 店長
  4. 15年目 ハードオフ千葉美浜店 統括店長
  • 「リユース業界」と「ハードオフ」に
    未来の可能性が見えた

    入社の動機は二つ。リユース業界に可能性の『伸びしろ』を感じていたこと、そして『ハードオフでは自分の興味のある“機械”を扱っている』ということ。私が入社した2003年頃は、リサイクル社会の形成を推進する『循環型社会形成推進基本法』が制定され、『エコロジー3R』『家電リサイクル法』が施行された直後で、社会全体が『エコ社会』に変わろうとしている過渡期でした。さらに自分の興味分野の“機械”を扱う企業を軸に業界研究をすすめていくと、リユース業界で2000年にジャスダックに上場したばかりの“ハードオフ”に出会いました。エコ社会の流れに乗っていることもあり、東証・ジャスダックに上場した先には、二部、一部…と、会社が将来大きくなる見込みがあるのではないか…と感じ、入社を決めたのです。

  • 一人ひとり違う、
    だから伝え方も一人ひとりに合わせる

    私は今、7店舗4事業所の店舗を束ねる統括店長をしています。統括店長である私の使命は、『商店経営者(※ハードオフでは店長は“商店経営者”と呼ぶ)の指導・育成』です。店長は、自分自身で「こういう店にしたい」という方向性を決めます。私は、それが実現できるようフォローやアドバイスを行うのです。ここで大事なことは、店長の考えを尊重しながら、その方向性が会社の基準とブレていないか。ブレているようであれば軌道修正をしてあげることです。指導の際に特に私が気を付けていることは『相手に合わせて言葉を選ぶ』ことです。人間誰しも同じ人はいません、どういう風に伝えたら、その人の心に響くのか、腹に落ちて行動に移してくれるのか…を常に念頭に置き、コミュニケーションをとっています。

  • 先輩から受け継いだDNAを、後輩へ!

    新卒で入社して16年、常に上司には恵まれ今日まで働く事ができています。人との接し方について教えてくれた上司、私の心に火をつける方法をいとも簡単に見抜いた上司、実績を残して貪欲なほどに結果にこだわる姿勢を教えてくれた上司、この人の為ならひと肌脱ごう!と、つい思ってしまう上司。たくさんの憧れられる上司の影響やそのDNAを受け継いで今の私があります。次は私が、次世代へ伝えていく番です。仕事を通じて、“やりがい”や“たのしさ”、そして“辛さ”、様々な壁を越え、経験した私だからこそ分かる『ハードオフの仕事って楽しいんだぜ!』という想いを伝え続け、影響を与えられる立場になっていきたいと考えています。

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