デジタル戦略

リアルとネットの両輪で走り出す

リアルとネットの両輪で走り出す

ハードオフグループの強みの一つが日本全国・海外に拡がる店舗網。
当社は直接お客様に足を運んでいただくことで、リユースの機会をご提供するリアル店舗を何より大切にしてきました。

お客様のウォンツとニーズが多様化し、ネットの存在感が急速に高まる中でも、元気で明るい挨拶や整った店内など、リアル店舗の魅力を磨き続けることに変わりはありません。

ですがこれからはリアルとネット、どちらか一方だけでは戦えない。そのような中で生まれたコーポレートビジョンが、『“Re”NK CHANNEL(リンクチャネル)構想』です。

『“Re”NK CHANNEL リンクチャネル構想』

“Re”NK CHANNEL リンクチャネル構想

リアル店舗を中心に、ネット部門など様々なチャネルが輪のように繋がり(=リンクし)、循環していく。
そして繋がることでその輪はさらに大きく、力強いものになっていく。リユースの接頭辞「Re」を先頭に据えた当社独自のオムニチャネル戦略です。

『ハードオフネットモールの開設』

ハードオフネットモールの開設

ネット戦略の中で一番初めに取り組んだのが、通販サービスの導入です。
当社は“買取した商品は買取したその店舗で売る”地産地消型リユースを基本とするものの、お客様のご要望や利便性を考えた時にネット通販の導入は必然の流れでした。

リユース品は全てが1点物。在庫管理の難しさなど数々のハードルがありましたが、2013年にハードオフグループの商品をインターネット上で購入できる独自のプラットフォーム、「ハードオフネットモール」を開設しました。グループの各店舗は日々新規入荷商品を掲載しています。

ご自宅にいながら全国のハードオフグループ店舗へご来店をいただける、そんなサービスを目指し、今後も進化を続けてまいります。

ネットモールへ

『スマートフォンアプリへの挑戦』

1人1台のスマートフォンが当たり前となった時代に当社として提供できる価値は何かと模索をしてまいりました。
現在2種類のスマートフォン用アプリをリリースしています。

  • ハードオフ公式アプリ
  • ハードオフ公式アプリ
  • ハードオフ公式アプリ

ハードオフ公式アプリ

普段からリアル店舗をご利用いただいているお客様に向け開発。
会員証機能や店舗検索といったリアル店舗に繋がる機能を充実させている。複数の店舗を巡る楽しさを広めたいという思いからスタンプラリーのような「ハドフめぐり」機能を実装。

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  • オファー買取アプリ
  • オファー買取アプリ
  • オファー買取アプリ

オファー買取アプリ

近くにリアル店舗が無い等の理由から、店舗利用頻度が少ないお客様に向け開発。売りたいモノの写真を撮って出品すると、全国のハードオフグループ店舗から買取のオファーが届く。
個人間取引とは異なる安心感や手軽さを強みとし、新しい宅配買取サービスの形を提案。

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『初のシステム開発拠点 ハードオフ未来ラボ』

初のシステム開発拠点 ハードオフ未来ラボ

2020年4月、取引先であったシステム開発会社を100%子会社化し「リンクチャネル株式会社」が誕生しました。さらに同年10月に初めてのシステム開発拠点を開設しました。
同拠点はこれからのハードオフの未来を創る場所となるよう願いを込めて、「ハードオフ未来ラボ」と名付けています。

未来ラボでは、ハードオフコーポレーションとリンクチャネル社の社員が共同で日々システム開発やメンテナンス作業を行っています。

社内システム部門の技術水準を磨き、デジタル化に対してさらなるスピード感を持って取り組んでまいります。