健康経営方針

健康経営方針

健康経営宣言

ハードオフグループ健康経営宣言

ハードオフグループは、リユースビジネスを通して、SDGsの大きな基 盤となっている環境保全に貢献していきながら、その担い手である社 員・スタッフが心身ともに健康で、元気に笑顔で働くことができるよう 積極的にサポートし、全社一丸となって持続可能な社会の実現を目指し ます。

働きがいも経済成長も

株式会社ハードオフコーポレーション
代表取締役社長 代表取締役社長

指標と取り組み

主な3つの指標

1社員・スタッフの定期健康診断受診率100%を目指す

〇予約システムの改良、対象者データ管理

健康診断受診率100%

2メンタルヘルスに関する取組を通して社員・スタッフの心の健康を支える

〇ストレスチェックの実施と施策検討

〇管理職および一般社員に対するメンタルヘルス・セルフケア研修の開催

メンタルヘルスに関する取組

3女性の健康保持・増進に向けた取組を通して働きやすい職場環境を整える

〇女性の健康に関する情報配信

〇女性社員に対する特別休暇制度等の説明会(年1回)

女性の健康保持・増進に向けた取組

これまでの取り組み

社内部活動の促進

社内には12の部活動があり、それぞれが年間を通して自発的に活動しています。こうした社内活動には、誰でも参加が自由であるため、 勤務地が離れている社員・スタッフ同士のコミュニケーション促進の場のひとつとなっています。

新潟シティマラソンへの参加
新潟シティマラソン

有志を募り、会社として新潟シティマラソンへ参加しています。(コロナ前)毎年、社長をはじめフルマラソンを完走する猛者が複数名います。 出場者はオリジナルTシャツを着用し、一体感を感じながらゴールまで走り抜きます。

スポーツ大会の開催
スポーツ大会

当社がネーミングライツを取得している「ハードオフエコスタジアム」において、 野球大会やアーチェリー大会を開催しています。社内外から参加者を募り、皆で楽しく汗をかいています。

多種多様な部活
多種多様な部活

現在数多くの部活が活動しています。キャンプ部・スキー部・サバゲ部・くらし部・軽音楽部など、 自分の共通の趣味から立場や年齢、性別関係なくコミュニケーションの幅を広げることができます。

社内制度の充実

当社ではこれまで、既存社員のES(従業員満足度)を向上させるため、定期的に社内制度を見直し、その充実を図ってきました。 今後は、社員・スタッフだけでなくその家族をも大切にし、 皆が50年安心して働きながら、幸せを感じられる会社を目指し、より一層取り組みを深めていきます。

ロングバケーション休暇制度の施行
ロングバケーション休暇制度の施行

上期・下期の年2回、公休と有給休暇を組み合わせて、 1度で5連休以上を取得するロングバケーション休暇制度を2022年度4月から施行しました。

全社員のシフト見える化
全社員のシフト見える化

スケジュールツールを活用して、全社員の勤務スケジュールを役職に関わらず誰でも確認できるようにし、社員が休日時の連絡体制を整えることで、 仕事と休日のメリハリをつけ、働き方の適正化を図っています。

パワハラ・セクハラ等内部通報窓口の設置
パワハラ・セクハラ等内部通報窓口の設置

全国各地に事業所があるため、当社本部内に専用の相談窓口を設置しています。各事業所に必ず窓口への問合せ先を記載したポスターを掲示し、 社員・スタッフが悩みを1人で抱え込まない環境を整えています。

数値指標

数値目標 2020年度 2021年度
健康診断受診率 100% 55.8% 72.6%
有所見者比率 45%以下 63.1% 52.0%
有給休暇取得率 60%以上 42.7% 48.5%
平均年齢 - 35.9歳 36.4歳
睡眠により十分な
休養が取れている人
- 65.0% -
運動習慣者比率 - 15.8% -

組織体制

健康経営推進委員会

健康経営推進委員会を中心に、毎月定期的に現状の課題の把握・課題への取り組み・進捗報告会を開催しています。

組織図
戦略マップPDF